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雑記+持ち物管理+自己管理+α

トレンチコート

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肌寒くなってきたので、手持ちのトレンチコートをクローゼットに吊るしてみた。

 

今のところは半袖の上にカーディガンを羽織っていますが、このコートを使うことになる時季が近いんだなと思いました。

 

けっこうトレンチコートって好きなアイテムです。

冬のブーツ×ダッフルコート×マフラーの組み合わせもとても好きですが。

黒のトップス、デニムジーンズ、トレンチコートという組み合わせがシンプルで良いなと思う。足元は、黒のオックスフォード靴か、ショートブーツがいいかな。

休日はそんな恰好をして図書館へ行ったりカフェへお茶をしに行きたい。

 

 

趣味は何ですか?の問いの答えを用意している

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「趣味は何ですか?」

人との出逢いにおいて初期によく出てくる問いかけだ。

わたしは、こちらから訊くときは「お休みの日って(最近)何してますか?」と訊くようにしている。趣味という言葉に対する、自分の中の抵抗意識はわりと強い。

 

答えは、「読書です」にしている。

ふくらみを持たせた方がいいだろうかと思うときは、「音楽聴いたり、映画観たり、旅行するのも好き」など適宜足している。「人間観察」とか言うよりも好印象だし、会話もしやすい。

 

ちなみに最近読んで面白かったのはポールオースターの「偶然の音楽」で、最近読んでるのは「小川洋子の陶酔短編箱」。(面白いかどうかはまだわからない)

映画は「美女と野獣」を観た。

旅行は最近していないが、長崎の小さな遊園地でスケルトンの観覧車に乗って怖い思いをしたことと、函館で朝食バイキングのつくホテルに泊まり死ぬほどイクラを食べたことはかなり印象に残っている。(新鮮なイクラはとても、とても美味しい)

みなとみらい、仙台や名古屋、高松、京都などそれぞれ行った先で色々面白いことや印象に残ることはあった。やはり旅行は面白い。

 

読書なんて普通すぎると思われても別にどうってことはない。

わたしはある意味無趣味なのだ。本なんてみんな読んでる。読まないという人もいるが、資料とか新聞とか雑誌とかその辺の広告の文字を追うというのは、ほとんどの人は日常的にしていることだと思う。読書ってわたしにとっては、その日常的行為の少し延長バージョンみたいな感覚なのだ。何も特別なことしてるってわけじゃない。

 

音楽を聴くということも同じで、だいたい朝の通勤途中にアイポッドで聴くくらいの気持ちは持っている。小学生高学年~高校時代は家に帰ってきたらCDを聴きながらよく歌ってたものだ。

 

旅行の別バージョンとしては、「探検」だろうか。

暇な時間を見つけるとわたしはすぐ探検に出掛けたくなる。行ったことはないけれど気になる場所へふらっと行ってみたくなるのだ。実は仕事の合間の暇な時間にもちょっとした探検をしていたりして。

 

わたしにとって、趣味なんて、あってないようなものだ。どれも、確かに好きではあるが、特に意識して行っているという感覚はあまりないからだ。

それでも訊かれた場合の答えを用意しているのは、社会に生きる人としての最低限の会話ができるようにするためである。面倒ではあるが、大事なことだとも思う。特技は?なんて訊かれたらそれこそ困りますが…。

 

家でも職場でも使っている多機能ペン

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最近職場で使っていたシャーペンをなくしてしまったので、家で使っているペンをかばんに入れていって職場で使っている。

 

(使ってたシャーペンは隣の席の方からいただいたもの。机に置いて離席したら突然姿を消したので、なくしたというよりもおそらく誰かがそのへんのシャーペンを使う感覚で持っていったのだろうと思われる。)

 

 

このペンは、黒赤ボールペンとシャーペンがすぐ使える。

家で赤色を使用することはほぼないが、職場だと案外使うことに気が付いた。

 

それでも毎日このペンは家に持ち帰るようにしている。現在手持ちの文房具で、ペンはこれしか持っていないからだ。家でメモをするときに手元にペンがないと困る。

スマホやPCを持ってはいながらも、やはりわたしは「手を使って書く」という行為を日常から消すことはできないなと思っています。

 

 

就業前に机の上を拭く

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わたしは大抵就業10分前くらいに職場に着く。

 

出勤してパソコンの電源を入れたら、時間に余裕があるときは机の上とかパソコン、電話機などを一度ウェットティッシュで拭くようにしています。

埃を取るのが目的なので、そんなに時間もかけずにさっと拭くだけ。

 

まだ入って2か月ほどで、抱えるほどのタスクがあるわけでもないし、整理をしなくちゃならないようなことは特にないけれど、朝は何となくぼんやりするよりも、机上を拭いたりカップを洗ったりしている方が落ち着きます。

気持ちをいったん落ち着かせてからメールチェックをするという意味合いでは、良いルーティンになっているのかもしれません。切替ってやはり大事なのかもしれない。

 

 

相田みつを企画展へ行ってきた

相田みつを企画展を見に行きました。

職場で無料券をいただいた(正確にいうとたらい回しにされてきた)ので、使わせていただきました。

 

               ★

美術館へ行く感覚で行くと戸惑うかなと思っていたのですが、案外楽しめたことに驚きです。

夏休み期間なので、小学生くらいのこどもが多かったかな。

大人もけっこういましたが。

 

面白いなと感じたのが、印象に残った相田みつをの詩を書き写して、下にその理由や思ったことを書いてあるものを展示している場所。

だいたい小学生から高校生までの学生のものでしたが、多くの人が似たような箇所を印象的なフレーズとして書き写しているなと感じました。

道はじぶんでつくる

道は自分でひらく

人のつくったものは

じぶんの道にはならない

 

 

ちなみにわたしが気になったのは以下です。

人の為と書いて

いつわりと読むんだねぇ

 

 

優しさとは何なのか?

誰かのために募金をしたり、ご飯を作ったり、悩みを聞いたり。

他人にとっての尺度と、自分の尺度は違うから、自分が良かれと思って人にしたことが誰かにとっては良くないことかもしれません。物事や出来事はそれ自体でしかなくて。

だから、下手に気持ちを入れすぎると、思いを受け入れて貰えなかった辛さが大きくなると思います。優しさはときに残酷なものですね。

逆に、受け入れて貰えたり、自分の優しさが相手に伝わって相手がそれに対して反応を返してきたら、それは本当に嬉しいこと。当たり前なんかじゃない、とても幸せなことなんですよね。

 

なんでもかんでも「人間だもの」で済むわけではないですが、感情的に悩むことも大事な人間経験だ、とわたしは思っています。

面倒なことや辛いことからは距離を置きたくなりますが、そういう悩みにとことんハマった経験があるかないかで、共感する感度が深まっていく気がするんですよね。

共感なんてどうでもいいよって思うのであれば別ですけど、人間社会の中で生きてるなかで、無視できない部分だなぁと感じます。

 

 

あと、親は自分のこどもに苦労させたくないと思うものかもしれないけれど、辛いことに耐える経験をさせることが大事なんだっていう内容を書かれてたのを読みました。

まさにその通りだと思ってはいたのですが、わたしはこどもがいないので、なかなかそう上手くいくかどうかはわかりませんね。

 

距離感を持ちながら、寄り添う。

一緒に生きているということを意識する、大切にする。

やはり大事だからこそ干渉してしまうこともあるかもしれませんし、難しいことだと想像します。身近な人だからこそ、距離の取り方は非常に難しそうです。

 

               ★

 

「言葉」や「言葉の雰囲気」を感じ取るということもそうですが、共感したり考えたりということもできるのは、詩ならではだなと思いました。

 

 

腕時計を持ち続けている

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腕時計は1本持っている。

 

職場へして行っているが、わたしはいつもすぐに外して机の上に置いてしまう。

パソコンの電源を入れるとすぐに外す。

キーをたたくときに邪魔に感じるからだ。

 

携帯やスマホで時間が確認できるとはいえ、勤務時間中にそれらを机の上に置いておいたり持ち歩くということもあんまりしたくはない。

腕時計は、社会人として1本あると良いと思っているので、いまだに持ち続けている。

 

学生の時から、壊れたら買う、というのを繰り返していたので、一度に1本を持つというスタイルになっている。一度に何本かを持つということは基本しない。

 

機能性とかブランドとかこだわりがないので、だいたいすぐ入手できそうな雑貨屋で買う。シンプルな時計が良いと思っているわけではないが、働くようになったら自然とデザイン性のあるものや可愛いものよりも、シンプルなものを選ぶようになっていた。

就活のときや人前で仕事するときでも使えるので、無意識な選び方にも自分の状況や環境が影響しているなーと思いますね。

 

 

思いがけないことの中に

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今まで属していた世界から出て、新たな場所に行けば、それまで当たり前に受け入れていたことと違う価値観に出逢うことがある。その新しい場所で生きていくために、その場所なりのルールや思想や価値観を知って、そこに合わせて順応していく。

生き方として、今まで普通にしてきたことではあるけれど、あんまりにもこれまでと異なる価値観に出逢うとコペルニクス的転回をもたらすこともありますね。

 

7月から新しい職場で働いているのですが、これまでの職場で感じていた感覚とあまりにも違うので衝撃を受けています。

いい意味で、です。

 

3週間過ぎたのですが、印象は「熱すぎず冷ややかでもなく、非常にフラットであり、友好的」と感じました。

男性が事務処理や庶務的なことをさらりとやっている光景を見るのは、新鮮です。

前の職場はプロパーが少ないゆえに、まだ人間関係はそれほど苦痛に思わなかったけれど、やはりお堅い部分もあった環境なのだなと改めて感じた次第。

 

今年の前半は辛い時期でしたが、それと引き換えに今の職場を発見できたことは今年一番の収穫です。(面接ではわからなかった点だが、室内環境もかなり気に入った)

転職や就活で苦しんでいる人は多いと思うけれど、上手くいかないときこそチャンスだったりするので、諦めずにやり遂げてほしい。

わたしの場合は、思いがけないところで良いものに出逢うことが多いです。とても欲しかったものとか行きたかった目的地ではなくて、こういう選択肢があるのならちょっと試してみようかな、とふらりと寄ってみた先で救われるんですよね。

旅行とかしていてもそれはよくあって、行くつもりのなかったお店とか観光地ではないけれどふと目に留まった場所へ行ってみたら、凄く楽しめたとか、新たな発見があったりする。

 

 欲に従うよりも、自分の勘をめぐらせて、新しい発見をするつもりで行動することも良いと思うこの頃だ。