Perfectly Free

雑記+持ち物管理+自己管理+α

「物」を贈るには、相手に興味を持って接することが大事

f:id:turntable:20160327215153j:plain

KAKURAのレザーブックカバー

昔働いていた職場を辞めるときに上司から餞別でいただいたもの。

 

あんまり個人的な話をしたことはなかったけれど、休憩室でご飯を食べたあとに本を読んでいたことがあったり、本の話題で食いついたりしていたので、ブックカバーに目を付けたのかなと予想している。

家で開けたときの最初の感想は、「お洒落、大人っぽい」というものだった。

本当にわたしが使っていいのかとも思いました。でも嬉しかったですね。

 

ブックカバーにこだわりはないです。

でもこれはずっと使うと思います。

シンプルで使いやすい。

 

今後誰かに物を贈るときに、こういうことを参考にしようと思ってもいる。

人からいただいて嬉しいとか使い続けたいと思った物を贈る。

そして、シンプルなものってやはり使いやすくて良いですね。

人に渡す物というと、わたしの場合は消え物のお菓子など…と考えがちなのですが、こういう物も良いなと思う。

相手が興味ある部分に切り込んだ品物であったりすると、なおさら良いのかもしれない。

だから、一緒に過ごす人に興味を持ってちゃんとコミュニケーションを取りたい。

気遣うっていうことも大事なこと。

 

そういえば、その次に働いた職場での餞別でも、ある上司の方から本をいただいた。

 

又吉直樹 著「夜を乗り越える」 小学館よしもと新書

Amazon CAPTCHA

 

芥川賞をとった「火花」も、その次作「劇場」も読んではいないのですが、この方の情熱というか、心持ちが伝わってくる内容の本でした。

こういうことも自分の血肉にしていきたい。